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シドニーのホテルで働くメリット3選 〜英語ができなくても働けた理由〜

シドニーのホテルで働く

みなさんおはよございます、オーニシです!

僕は2019年1月から2019の7月までの半年間オーストラリアはシドニーにあるホテルで働いていました

ゆうた
世界でも有名な観光地のホテルで働くってどんな感じ何だろう
エマ
英語がどの程度話せることができれば働けるのかな

結論から伝えると海外でに住み込みで毎日働くっていうのは英語学習においてすごくおすすめな方法です。

留学ってきくと大体は語学学校に行くのをイメージする方が多いと思いますが、当たり前ですが語学学校で英語を母国語として喋るネイディブ人は講師だけで、他の生徒は皆良し悪しあるにしろ英語をセカンドラングエッジとして使っている人達です。

一方、海外で働くとなるとその国の人達、またはコミュニケーションをとれる人が雇われていますから英語が話せて当たり前のレベル、そして

語学学校よりも飛躍的に英語を喋ります。

今回は僕の経験からシドニーのホテルで働くメリット3つを紹介したいと思います。

時給が高い

何と言ってもお給料がもらえる点です。留学の一番の悩みになる問題は金銭面です。

留学生にとって高い学費や海外での生活費は切っても切れない問題ですが、英語を学びながらお給料をもらえるのはこの上なく好条件に思えます。

またオーストラリアの時給は日本より高く、最低賃金については、Fairwork Commission(労働基準を決定する、政府機関)に記載がありますが、現状は1時間あたり19.49ドルになります。僕が働いてたときの給料は21ドルくらいでした(当時日本円で1800円くらい)お金が高いからと留学したい気持ちを諦めずにこういう方法も使ってあなたの夢を実現するのも1つの手です。

日本のホテルでも働いたことがあるのですが日本よりはるかに楽でした。仕事中大体暇な時はオーストラリアとニュージーランドの友達とずっとお喋りして忙しくなってきたら仕事をして、全体的に雰囲気もよく働いていて楽しかったです。

 

タイムカードなどもなくやる事を全部終えたら帰るみたいな感じだったので、そこら辺は文化の違いかなと思います。日本で働いたことある人がオーストラリアで働くとテキトーすぎて本当にこんな感じで大丈夫かな?って不安になるかもしれません。笑

基本的に決められた時間内で業務を終えるので残業はありませんでした

本格的な海外生活を味わえる

当たり前ですが外国人は少なく、あなたが外国人となってその会社に飛び込みます。その国の考え方だったり、生活様式や文化、もしくは宗教などをよりリアルに学ぶことができます。

住み込みで働くとなるとその国の人達に囲まれて仕事して、生活して、仲良くなっていく。これはなかなか味わえない貴重な経験です。

僕は完全にシドニーの生活に染まってしまい、休日はオージーの友達と音楽を爆音で流しながらビールを飲んだり、ピクニックやハイキングなどをしてました。休日も英語を使っていたので仕事以外のときにつかうカジュアルな英語も学べて一石二鳥でしたね。本当に最高でした。

一週間丸々オージーと過ごすことはただ語学学校に通っているだけでは味わえませんし、僕のワーホリで来ている友達のほとんどがジャパレスと呼ばれる日本レストランで働いているのでせっかくシドニーにいても日本人コミュニティーに自然に属してしまい本格的な海外生活が味わえません。

ホテルで提供される料理がとても美味しく最高でした。

英語力が爆発的に伸びる

上記にも記載しましたが、既に英語漬けの日々を送っているのですが、最初は全くネイティブが何言ってるか全く分かりませんでした。

もう何言ってるか分からなすぎて日本帰ってしまおうと思うことが何度もありました。

でも仕事なんで聞き逃しは許されないしただの学校のテストなら点数減るだけですが、仕事の場合最悪解雇になり職を失います。

死に物狂いで耳の全神経研ぎ澄ませて脳はフル回転で毎日を過ごします。人間ここまで追い込まれると自然に出来る様になってきます笑

働いた半年間なんとか解雇は免れました。語学学校で学ぶのも良いですが、仕事で英語を使う場合こういう毎日を過ごすことになると英語のリスニングは飛躍的に向上しますし、耳が慣れてくるとスピーキングも自ずとアクセント修正されていきます。

僕は海外で働く中でも特にこの部分が1番大きいメリットかなと思います。最初はかなり苦労しますがネイティブの友達もできますし、ちょっと喋れるようになってくるともっと会話をして外国語はどんどん吸収されていくと感じました。

メモ

最初は本当にしんどい日々が続くけど生活に慣れてきて素晴らしい未来が待っている!!

 

まとめ

いきなりネイティブしかいない環境で働くことは本当にストレスで日本に帰りたくなる日々が当初は続きました。

でも辛い経験は必ず今後の人生に役立つと信じて働いてみた結果、この経験はかけがえのないものでしたし私の将来において武器になると確信しました。

私はシドニーだけではなく色んな国を訪れ様々な経験や知識を増やしたいと思います!

 

次の記事では英語ができなかった僕がどうやってシドニーのホテルで働くことができたかについて詳しく書きたいと思います。

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