【知識力×瞬発力】なぜあなたは英語を話せないのか?英語を話す勉強を始める前に知っておくべきこと

目次

はじめに

いきなりですが、この記事を読んでる方の中で

「英語でコミュニケーションを取りたいと思っているけれどもなかなか上手くいかない…」

今までしっかり学校で勉強してきたのに何で話せないんだろう?

英語を話すために私たちに足りないものって何だろう?


と思っている方は多いのではないでしょうか。


そこで今回はそんな方々へ、

「なぜあなたが英語を話せないのか、根本的な問題と英語を話すために必要なこと」をお伝えしていきたいと思います。



今回のトピックは3つ!

  • なぜ日本人は英語を勉強してきたにも関わらずコミュニケーションが取れないのか
  • 英語を話すためにはどんな能力が必要か
  • 英語を話すためのキーワードとは

これら大きく分けて3つをシェアしていこうと思います!

この記事を読めば今あなたが英語でコミュニケーションが取れない原因, そしてそれを解決するためのアプローチ方法が分かります!!

なぜ日本人は英語を勉強してきたにも関わらずコミュニケーションが取れないのか?

1つ目のトピックとして、「なぜ日本人は英語を勉強してきたにも関わらずコミュニケーションが取れないのか」という

日本人のほとんどが直面するであろう大きな問題があります。

結論から言います。

圧倒的に勉強する時間が少ないからです。つまり、練習量が圧倒的に不足しているのです。

しかし…

いやいや、僕は中学校, 高校, 大学まで英語の勉強をしっかりしてきたよ!!

私も大学受験のために英語はめちゃくちゃ勉強したよ!!


このように言う方がいるかもしれません。

確かに、多くの方は大きなくくりで見ると英語を勉強をしてこられたと思います。


ここで少し掘り下げて考えてみましょう。

学校で私たちは「コミニュケーションを取るため」の勉強をしてきたでしょうか?


私たちが勉強してきたのは「大学受験に合格すること」を最終目標に置いていた「受験英語」だったのではないでしょうか?



あなたが通っていた学校にどれだけ「話す」・「聞く」ことに重点をおいた授業がありましたか?

私の覚えている限り、「話す」に関しては先生の後に続けて読んだりするぐらいしか記憶にないです…


また、「聞く」に関しても大して練習もしていないのにいきなり定期テストでリスニングのテストをやっていたぐらいではないでしょうか。

つまり、「話す」・「聞く」・「書く」・「読む」の四技能のうち、学校で学ぶ「受験英語」は「書く」・「読む」に重きを置いています。

しかし、「コミニュケーションを取るため」の学習は「話す」・「聞く」に重きを置くべきだというのは誰でもわかりますよね?

決して「受験英語」をないがしろにして良いとは言っていません。正しい文法の知識や語彙は「コミニュケーションを取るため」の学習の基盤になります。当然、それらの基盤ができていればいるほど早い英会話力の習得ができます。



また、これは私が語学学校で勉強していたときの実体験なのですが、日本人の授業中やグループディスカッションでの発言は多くの他の国の生徒に比べて圧倒的に発言量が少なかったです。


ここで世界的に勘違いされていることがあります。

「日本人はシャイな人が多いから!」とか「あまり意見を言わないから!」だからあまり発言をしないんだ

と思われている。そして自分で思い込んでいます。

いいえ、違います!はっきり言います、その情報は間違えています。


ただ「話す」・「聞く」能力が著しく低く参加できないだけです。


逆に、「読み」・「書き」(文法)のテストではトップはいつも日本人だけでした。

私はこのとき日本の英語教育は「受験専用」だったんだと改めて痛感しました。


ここまで掘り下げてみると、なぜ日本人は英語でコミュニケーションが取れないのか、これの答えが明確にがわかったと思います。


では、これを解消するにはただ「話す」に重点を置いて勉強量を増やせばいいのか?

もちろんわかると思いますが、答えは”No”です


次のトピックで具体的に「英語を話すために必要な能力」を紹介します。

必要な能力を理解しておかないと勉強しても非効率だったり、あなた自身にあった勉強法を見つけられません。

英語を話すためにはどのような能力が必要か

私自身が英語を勉強してきた経験、そして多くの留学生と話してきて、英語を話すために必要だと思った能力はたった2つ

知識力と瞬発力です。

私たちは「知識力×瞬発力」があれば英語でコミュニケーションが取れるようになると考えています。

もっと正確にいうと、自分の持っている知識の中で正しいものを選択できる知識力と、それを瞬間的に1つの文にする瞬発力です


それぞれ詳しく見ていきましょう。

知識力

「知識力」と言っても必要な知識はたくさんあります。

ここでは以下の3つの知識力を取り上げて1つ1つ見ていこうと思います。

  1. 単語力
  2. 文法(フレーズ)力
  3. アクセント力

単語力

1つ目は単語力。

普通に考えて、単語を知らないと母国語である日本語でさえも意味は分からないし、使うこともできませんよね?

語彙力があれば、様々な言い換え, 複雑な表現が使えるというのは日本語も英語も変わらないはずです。

さらに詳しく「なぜ語彙力が大切なのか」について知りたい方はコチラ


単語は覚え出したらキリがないです。しかし、ある程度は必要です。

私が語学学校で勉強していたときの頃、先生に言われたことがあります

英単語帳なんてやらないでいい、これから勉強していくときに出てきた単語を全て完璧に覚えなさい

私はこの言葉にすごく感銘を受け、それ以降私は単語帳で勉強することはほとんどなくなりました。



しかし!!!

ある一定レベルまで(だいたいセンター試験レベル)の語彙力までに到達するまでは、このやり方ではあまりにも非効率なのでオススメはできません。

センター試験レベルの語彙にも自信がない人はまず素直に単語帳を買って効率的に覚えましょう

オススメの単語帳をコチラで紹介しています。

文法(フレーズ)力

2つ目は文法(フレーズ)力です。

英語では、文の中で単語をどこに置くかがあらかじめ決まっています。


どういうことか?例えば…

「私はあなたのことを愛している」と言うとき(不自然ですが比較のためにフルセンテンスで…)

英語だと、“I love you”が一般的です。


でも、日本語だと、「私はあなたのことを愛している」「愛している」「あなたのことを私は愛している」などの言い換えが可能です。

若干不自然かもしれませんが、場所を入れ替えても伝わるわけです。

でも、英語だと単語の順序を入れ替えると意味が違ってきてしまいます。


例えば…

“You love me (I)”だと「あなたが私のことを愛している」という意味になってしまいます。

たった3つの単語から成る文なのに、場所を入れ替えるだけで意味が変わってしまいます。

では、長い文になったらどうなるでしょうか?

考えるだけでも嫌になりますよね…


なので、その「正しい単語を文の正しい位置に入れる」というのを身体で覚えることが必要になってきます。

これが文法(フレーズ)力です。

なぜ私が()カッコで(フレーズ)と表したかというと、フレーズとして丸暗記していいものが多くあるからです。


例えば…

“As I said earlier” 「先ほど言ったように」だったり

“Thank you for your help!” 「手伝ってくれてありがとう!」など、挙げ出したらキリがありません…

フレーズとして丸暗記して日常英会話で使うことができるものがたくさんあります。

なので、フレーズ力をあげるに従って文法力(正しい単語を文の正しい位置に入れる力)も磨かれていきます。

そのフレーズ力を効率良く上げるために「WR英会話」を利用しての学習をオススメします!! 
「WR英会話」では日常で頻繁に使われるフレーズを様々なシチュエーションに分けて紹介しています。

アクセント力

3つ目はアクセント力です。

まず、アクセント力とはなんでしょう?

アクセント力とは、それぞれの持っている単語のアクセント(強調される部分)をどれだけ理解しているか、文の中でどこを強調するべきなのか(例えば、疑問文では語尾を上げるなど)をどれだけ理解しているか。



これはもう知識というか慣れに近いです。

リスニングをしたり、シャドーイングをしたり… 自分で意識してネイティブに近づけていくしか方法がないです。


もちろん、単語帳に載っているそれぞれのアクセントを見て勉強するやり方もあるとは思いますが、非効率かつ正しいか確認できないのでオススメはしません。

アクセントで厄介なのが私たち日本人にはジャパニーズアクセント(日本人特有の英語の発音)があるということです。
これによって他の人と話していても聞き取ってもらえないことがあります。

もちろんいろんな国にそれぞれアクセントはあります。英語ネイティブの人たちだってそれぞれアクセントは違います

みなさんがパッと思いつくような英語圏の国のアメリカやイギリスやオーストラリアでも、聞き比べてみるとそれぞれ違うアクセントを持っています。

アクセントの学習は自分のアクセントを向上させて自分を理解してもらえるようになるだけではなく、異なるアクセントで喋ってくる他人をより良く理解することにもつながります。


個人的な問題なのですが、インディアンアクセント(インドのアクセント)に関しては、ほぼ全くと言っていいほど聞き取れませんでした。

私が慣れていないというのもありましたが、まるで別言語を聞いているかのようでした…


知っている人も多くいると思いますが、私たちの言語、「日本語」は強弱・抑揚が無く、かなりフラットに話されています。

現地の友達に日本語のように抑揚を付けずに英語を喋ると伝えたいことが伝わらないことが多くあります。

なのでアクセントはいっぱい練習して慣れましょう。

アクセントの練習も「WR英会話」を使って練習することをオススメします!
「WR英会話」は米, 英, 豪, 印の4つのアクセントを搭載しています。それぞれのアクセントの違いを楽しみながらアクセントマスターになりましょう。

瞬発力

続いて話すために必要なもう1つの能力「瞬発力」です。

英語における瞬発力って何?

と思った方が多いと思います。

ここでいう「瞬発力」とは、3つの知識:「単語」・「文法」・「アクセント」の中から、その会話の場で正しいものをピックアップして瞬時に文を作り、声に出すという力です。

難しそうって思っている方、正解です!


ちゃんと時間を取らないと取得するには難しいです。

「瞬発力」の大切さは、今から約15年前に出版され50万人以上に購入された『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』で証明されているのではないかと思います。

「瞬間英作文」とは、中学で習うレベルの文型で簡単な英語をスピーディに、大量に声に出して作るというものです。文型ごとに中1・中2・中3のレベルに分けて付属のCDと一緒にトレーニングしていきます。簡単な英文さえ反射的には口から出てこない、相手の話す英語は大体わかるのに自分が話すほうはからきしダメ、という行き詰まりを打破するのにとても効果的なトレーニング方法です。このトレーニングを続けることで、頭の中に英語回路が出来上がり、学校で習った「知っている英語」が「使える英語」として生まれ変わります。話せるようになるための確実なトレーニングとして、数々のブックレビューやネット上のクチコミがその効果を証明しているベストセラー!

(Amazon から引用)

瞬発力も「WR英会話」を使って鍛えることができます。
「WR英会話」はフラッシュカードなどを使った学習など、瞬発力を鍛えるための工夫がされています。

英語を話すためのキーワードとは

最後に、3つ目のトピックです。

冒頭でも示したとおり、英語でコミニュケーションを取るために1番やらないといけないは勉強/練習量の確保です。

でも、多くの人は仕事や学校, バイトや部活などの理由でまとまった時間が取れない人が多いのではないでしょうか。

私もそのうちの1人なのですごくわかります。


私を含め、そんな方々の問題を解決してくれるのが、隙間時間です


隙間時間に本や教科書を開くのは無理です。

気づかないかもしれませんが、日々の生活の中で皆さんには多くの隙間時間があります。


例えば…

バスや電車などの移動時間, 歯磨きをしているときなど…

皆さんはその隙間時間に何をしていますか?


スマホをいじってませんか??

多くの人は隙間時間にスマホでチャットを送ったり、インスタをみたり、YouTubeを見たりと大忙しだと思います。



私から提案です。その隙間時間の使い方を今日から変えてみませんか?


もし継続的にその隙間時間を英語学習にまわすことができたなら、あなたは英語を使って多くのことにチャレンジできたり、視野が広がったりするはずです。

じゃあ結局どのくらい続ければいいの?

こういう話をすると必ず皆さんこう思うでしょう。


どのくらい継続すればいいのか?

多くのサイトでは「最低3ヶ月!!」と書いてあります。


正直無理ですよね、やり始める前から3ヶ月と言われたらやる気を無くします笑


では、30日はどうですか?

私にいろいろなきっかけを与えてくれた神動画 ”Try something new for 30 days”

あなたのきっかけを作ってくれるはずです、必ず見てください。

動画内にあったように、30日間頑張って継続的に何かを続ければ自然にそれはあなたの生活の一部になります。


勉強でいうと、今まで苦痛だった「学習」が生活習慣になり、それ以降も無意識のうちに英語の勉強を続けられます。

そして、継続して積み重ねた勉強は必ず未来のあなたの糧になります。

私が英語を話せるようになったのもそのような積み重ねがあったからだと確信しています。

まずは30日間、隙間時間を使っての学習からでも始めてみましょう!!

「WR英会話」では、”30 Days Bonus”というチャレンジを用意しています。30日間継続して毎日アプリで学習を続けた人にはささやかなプレゼントをあげちゃいます!一緒に「WR英会話」を使って学習を習慣化しましょう!

まとめ

この記事を読んでみて、そして最後の動画を見てどう思いましたか??

キーワードは知識力×瞬発力です。


「WR英会話」では「知識力×瞬発力」を効率よく鍛えられるように工夫して開発されています。アプリを通しての学習によって最短で英語脳を作り上げることができます。


まずは30日だけでいいんです。30日だけでいいから一緒にトライしましょう!!

英語で少しでもコミュニケーションを取ることができるようになればあなたの未来が良い方に変わるきっかけになります。

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