【中高生必見】留学前にやった方がいいこと&持つべきマインドセット

こんにちは、高校卒業後にオーストラリアに渡航した現在大学生です。

今回は海外渡航前にやった方がいいこと・持っておくマインドセットについてお話しします

実際に留学4年目の私が今だからわかる当時私がこうしておけばよかったなとか、こんなマインドを持っておけばよかったなことをいくつか紹介します。

ぜひ海外渡航前のみなさん読んでください。

また中高生のみなさん、大学生の私から世界で戦っていくため・今後の人生のためのヒントになると思うので是非読んでみてください

目次

留学前に一番大事なこと

留学前に一番大事なことは留学資金をためることではなく、しっかり勉強することです

留学を決意してから留学するまでの日数はかなりあるはずです。

弊社がリリースしているアプリを使うのも良し、YouTubeで自分にあった勉強方法を探るのも良しです

まずは自分にあった英語学習を見つけて、1日最低2時間は英語に触れて没頭しましょう!

学校の授業だけではあまりにも英語に触れておらず、英語でコミュニケーションを取るなんて到底不可能です。

留学するから学校の成績は関係ないと思っている方いるかもしれませんがそれは間違えです

学校でいい成績を取ると場合によっては奨学金がもらえたり学校選びの選択幅がかなり増えます。

そして学校の成績や外部試験の成績がいいと他の国にいつでも行けるようになるので選択肢が増えます

また現地の大学入学には高校の成績が必ず必要なので英語意外にも学習することが大切です

じゃあ実際になんの勉強をすればいいの?と思う方がいるかもしれません

勉強方法は人それぞれなのでS・L・W・Rが留学中どの場面で使うか共有します!

留学中にSpeakingを使う場面

当たり前ですがSpeakingは留学生活を生き抜くために使います

特にスピーキング力が必要だなと思ったシーンは

グループディスカッション

グループディスカッションで自分の意見を言えないと全く面白く無いですし、周りの人たちからも「意見を言わない人」というレッテルを貼られてしまいます。

また、あなたはどう思う?とは聞かれることが少ないので、積極的に話し合いに参加しなければなりません

その際に「自分の意見を言うことができるスピーキング力」は絶対に必要です。

また、プレゼンテーションでもディスカッションが行われるので1人のメンバーとして貢献することが必要です。

電話

通話をする時、ボディーランゲージや表情を使って伝えることができないのできちんと伝えることが必要です。

Face to Faceで話すよりもはるかに難易度が高く、普段の生活以上に高いスピーキング能力が求められます。

他でも共通して言えることですが聞き取れなかったらもう1度言い直してもらうようにしましょう

留学中にListeningを使う場面

Speakingと同じくコミュニケーションの基本です。個人的には1番秀でていないといけないと思っています。

特にリスニング力が必要だなと思ったシーンは

レクチャー

リスニング力が欠落しているとレクチャー中に一瞬で置いていかれます。(これマジです)
つまり、授業内容がわからないのでせっかく留学していても勉強していないのと同じ状態になってしまいます。

また大抵2時間、ほぼぶっ続けでプロフェッサー(教授)が話し続けるのでTOEICなどの試験とは違い、長時間聞いて理解する能力が求められます。

勉強方法のオススメは長いテレビやドラマ、ラジオを聴きながら要約やメモする練習はしておいた方がいいともいます。

Tutorial(少人数クラス)と違い、わからなくなっても質問することができないので挙げました。

レクチャーはレコードされて後日見返すこともできますが一度で聞き取って復習に時間を使ってください!!

電話

スピーキングと全く同じ理由で通話は対面で話す聞くよりも難易度が格段と上がります。

リスニングの練習をするとき映像があってもあえて目を瞑って聞いてみたり工夫をしたりしてみましょう!

留学中にReadingを使う場面

ダントツで1番Reading力を使う場面はレクチャーの前に読んどいてねと言われる地獄の参考書(教科書)読みです。

大抵どの教科でもレクチャー前に教科書あるいは参考書を読んでおいといてねと言われます。

そのページ数が異常なのです。おおよそ100から200ページ…

どれだけモチベーションが高くてもめちゃめちゃしんどいです。

オーストラリアの大学は1週間に4つの授業をとるので1週間で約500ページ読まなければなりません。

読み返していたりじっくり読むと終わらないので「スキムリーディング」ができるように練習しましょう。

スキムリーディングとは?
精読とは違い速読を意味します。
重要な要点やを掴みながら読む方法で、これができると大量の資料や教科書を短時間で読むことができます!

留学中にWritingを使う場面

レポート作成

Writing力を1番使う場面はレポート作成です。これもほぼどの教科でもレポート提出があると思います。

ひとつのレポートの平均は2000から4000文字です。日本語換算すると6000から10000字前後だと思います。

豊富なボキャブラリーと正しい文法でひたすらタイプします

ライティング能力がなければレポートで良い点数をとることは非常に難しいと思います

ポイントとしては提出前にイングリッシュネイティブや友達にアドバイスや訂正してもらうことがかなり重要です!
またGrammarlyなどのツールを使うこともオススメします!

留学前に大事だと思うもうひとつのこと

海外を選択肢に入れるのなら語学や現地の法律や文化を学ぶことももちろん上手だと思いますが「世渡り上手であること」が重要視されるのではと実際の留学経験から感じました

私の解釈は「敵を作らず、周りの人間から好かれること」です。

一種才能と言っても過言では無いですが、海外渡航するために可能な限り世渡り上手になることを強くオススメします。

相手は人です。日本語が外国語になっただけで周りにいるのはいつも人なのです。

周りの人間の力を借りることができる

留学生活を一人で生き抜くのはかなり辛いと思います

友達やシェアメートなど現地にいる人の力を借りなければ、あなた自身が疲弊してしまいます

個人的な考えになってしまいますが周りの人に迷惑をかけていいと思っています。その倍、あなたが周りに人のために恩を返せばいいんです。

異国の地に住むということは想像以上に大変なことなのです。

精神面での負担が減る

精神面的に疲弊すると病気になったり、ホームシックになったりと良くないことが起き続けます

周りに信頼できる友人や知り合いがいることは心身的に楽になります

コミュニケーションをしっかり取ってあなたの周りの人と信頼を構築して、不安や悩みを話せる人を作りましょう

そうすれば周りからも手を差し伸ばしてくれる人も増えるはずです。

必要なマインドセット

わからないが当たり前

レクチャーやチュートリアルに参加するとわからなくなることがあると思います

一定の英語力があれば、授業がわからなくなるポイントはあなただけではないです。友達に聞いたり、話したことない周りに座っている人や先生に聞いたりしましょう。

僕は積極的に聞くようにしています。それがきっかけで友達になったり一緒に勉強する仲間が増えるからです。

私は周りの席の人に質問しても一度も断られたことはありません。あなたが思っているより100倍フレンドリーです!

わからないが蓄積されていくと期末テストで散々な目にあいます

キーワードは「わからない時はわからない時に解決!」です

常にリスペクト

私が海外で過ごしていて特に大事だなと思うのが「リスペクト」を忘れないことです

もちろん日本にいる時もリスペクトは絶対に必要です。しかし、それ以上に海外ではこのマインドセットを持つ必要があると思います

理由はバックグラウンドや言語、宗教的観点、異なる文化が存在しそれらを理解して尊重することが求められます

もしリスペクトをすることができなかったら差別などに繋がり大きな問題になってしまうかもしてません。自分を守るという意味でも必要です。

他の言葉に言い換えると価値観の違いに対応する力です

自分から見える景色だけではなく、俯瞰的に相手の立場になって物事の判断や考えをすることができれば上記であげた「世渡り上手であること」にも繋がってくると思います。

もう少し深堀すると、「先入観」をキーワードに話そうと思います。

人は誰でも先入観を持ってしまい、実際に深く関わる前に見た目などでその人を決めがちです。

そうしてしまうと仲良くなるまで時間がかかったり、相手にも違和感が伝わってしまいトラブルの原因になるかもしれません。

先入観を可能な限り持たないようにするには本をたくさん読んだり多くの人と話すことが必要だと思います。

まとめ

留学前にしておいた方がいいこと、また持つべきマインドセットについて簡単に紹介しました。

私が渡航前にこんな記事を読めていたらなと思いながら書いたので、渡航前のみなさんに取って有益な情報だと思います。

特に中高生のみなさんにはかりに将来海外に渡航しなくても、読めばみなさんの役に立つと思います。

留学生活をうまく生き抜くために、トラブルに巻き込まれず自分を守るために今自分ができることひとつずつチャレンジしてみましょう!

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