【無料】現役留学生も使っている自動英文添削サービス”Grammarly” 導入方法と使い方を紹介!

あなたはPCやスマホを使って英語を入力している時にこんなことを思ったことはありませんか??

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文法ってこれで合ってたっけ…

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この単語、スペルに自信がないな..


そんなあなたにピッタリのアプリケーションがあります!!

現役留学生の私が課題のレポート作成時にも利用している「最強の英文自動添削サービス」

その名も“Grammarly”です

“Grramarly”は「今現在最強の英文添削サービス」で既に全世界で1000万ダウンロード690万人が毎日使っているそうです!

今回はその”Grammerly”について解説し、使い方, 導入方法まで説明します!

目次

Grammarlyってどんなサービス?

“Grammarly”は2009年にアメリカでGrammarly Incによってリリースされた英文添削サービスで、AIによる自動添削でユーザーがより効果的にコミュニケーションを取れるように導きます。

何百万人ものユーザーが、メッセージやドキュメント, SNSの投稿をわかりやすく, 間違いなく, インパクトのあるものにするために、毎日Grammarlyを利用しています。

Grammarlyの主な機能

  • 間違っているスペルの修正

例えば、私が”intarview”というようにスペルを間違えて打ち込んでいたら、”interview”というように自動で間違いを検知し、正しいスペルを提案してくれます。

  • 間違っている文法の修正

冠詞の”a”, “an”, “the”などの小さな文法から、時制のミスなど幅広く、高レベルな文法もカバーしてくれています。間違った文法を使っていると、スペルの修正と同じように正しい言い換えを提案してくれます。

  • 使っている単語に対して、言い換えの提案

例えば、”In addition, 〜”という形で文を構成してたとしたら、”Also, 〜”というような言い換えの提案をしてくれます。ボキャブラリーが乏しく、同じような表現を繰り返し使ってしまっている人にとってはボキャブラリーが豊富で華やかな文を作成するのを助けてくれる機能になります。

  • Writing Styleチェック

“Writing Style”では文の長さなどを総合的に判断し、読みやすさの点数を付けてくれます。自分の書いた文が何点なのかAIに判定してもらって、学習を進める上での指標にすることが可能です。

  • Plagiarism (盗作)チェック

Plagiarism(盗作)のチェックは特に学生が課題を提出するときや、Webライターの方がSEO対策などで利用するときに重宝されます。この機能では、自分の書いた文章がweb上にある数え切れないほどの文章とどれだけ類似しているかを調べてくれます。

学生であれば類似性があまりにも高いと学校側に疑われ、実際に盗作していることが判明すれば停学もあり得ます。また、Webライターにとって、他と類似性の高い文章を載せるのはSEO対策上良くないとされているので対策が可能になります。
※この機能は有料版のみ利用可能です

サービスは全て英語で提供されていますが、ダウンロード方法から使い方までこの記事で詳しく全て説明します!

私がGrammarlyを使う理由

私は現在オーストラリアの大学に通っているため、ブログを書く以外は基本的に英語で授業を受けたり連絡を取り合ったりしています。

その中で、普段友達とSNSでやりとりをしているときにたまに単語のスペルを間違えたり、ど忘れしたり、文法を間違えたりすることがあります。

そこで、”Grammarly”がスペルや文法の修正の提案をしてくれます!


“Grammarly”を使っていると、いちいち辞書を開いてスペルがあっているか調べるというような作業がなくなります
よって、私にとって“Grammarly”はすごく時間の削減に貢献してくれていると感じます。


また、前述のように私は課題のレポートを作成する際にも利用しています。レポート内では難易度の高い文法も使いますし、冠詞のミスなどもたまにします。

その時に私は”Grammarly”を使って実際に文法やスペルが合っているかを確認し、間違っていたら修正するという方法をとっています。


私自身”Grammarly”がいかに強力な武器になるのか、語学学校時代に思い知りました。

語学学校時代にレポートを書いて提出しなければならなかった時、提出前に”Grammarly”を通して文法やスペルをチェックし、直せるところは修正しました。その後提出した結果として、そのレポートはほぼ満点という結果を叩き出しました!!

恐るべし”Grammarly”

次に、そんなGrammarlyの使い方を説明します!!

Grammarlyの使い方

スマホで使う場合

“Grammarly”の使い方は超簡単です!!

“Grammarly”をダウンロードし、キーボードを有効にすると、Grammarlyのキーボードが出てきます。

あとはこのGrammarly用のキーボードを使って文字をタイプするだけ!!

その文に誤りがあった場合はその間違いを指摘し、正しいスペルや文法を提案してくれます!!

実際にどのような画面になるのか見てみましょう。

文法を間違った時

これは文法をミスした場合の例です。”I went to the my girlfriend’s house”と間違えて入力してみました。

正しい文法を使った場合、”the”はここでは必要ありません。

よって、”Grammarly”は”Remove the article”「この冠詞を消去する」というように”the”を指摘して、消去するように提案してくれています

消去したい場合は赤い丸で囲まれた部分をタップするだけ。タップすると”the”は消えて正しい文になります

スペルを間違えた時

今回は”suddenly”を”suddenry”と間違えて入力してみました。

そうすると間違いを認識した”Grammarly”が”Check the word usage”「その単語の使い方を確認」というように正しいスペルを提案してくれます。

先ほどと同じように、直したい場合は赤い丸で囲まれた部分をタップするだけ。タップすると自動で正しいスペルに書き換えてくれます

 PCで使う場合

PCで”Grammarly”のアプリケーションを開くとこの画面が出てきます。この画面になったら、赤丸で囲まれているところを選択します。

“Grammarly”に直接文をタイプしたい方や、既存の文をコピペして”Grammarly”に貼り付けたい方は”NEW”の部分をクリックしましょう。


Wordなどのドキュメントをインポートして”Grammarly”でチェックしたい方は下の”Import”をクリックします。そうするとドキュメントを選ぶ画面が出てくるので、そこで希望のドキュメントを選択してください。

選択後は次の画面に進みます。また、”NEW”を選択した人も次の画面に進みます。

“NEW”を選んだ場合はこのような画面になります。

“Add a title”のところには文章のタイトルを入れ、“Type or paste~”の部分には文章を直接打ち込むか、コピーしてきた文をペーストしましょう

“Import”を選んで自分の選択したドキュメントを挿入した場合はドキュメント内の文章が表示されます。

今回は私が実際に大学に提出したレポートの一部を”Grammarly”に入れて例として示したいと思います!!

直接タイプしたり、コピぺして文章をある程度入れるとその文をどのように編集したいのかを設定する画面が出てきます。

  • “Audience”は読み手のレベルを表しています

私は学校に提出するレポートであるため、”Expert”を選びました。

SNSや日記の編集などの普段使いであれば”General”でよいでしょう。

  • “Formality”は文章の堅苦しさを設定します

同じように、ここでは私の場合は”Formal”を選びました。

SNSや日記の編集の普段使いであれば”Informal”でよいでしょう。

  • “Domain”は”Email”や”Business”など、どのような場面でその文章を利用するのかを設定できます

しかし、この機能は無料版では利用できません。

  • “Tone”は文章の「トーン」を設定することができます

私はレポート用に”Neutral”, “Analytical”, “Respectful”を選択しました。

  • “Intent”ではこの文章の目的を設定できます

“Inform”, “Describe”, “Convince”, “Tell A Story”の中から選択できます。

私はレポートなので”Inform”を選択しました。

SNSや日記の編集などの普段使いでは”Describe”か”Tell A Story”を選択しておけば良いでしょう。



全ての設定をし終わったら、いよいよ文の編集画面に移ります。

左の長文の中に赤くマーカーがされている”social”という部分があります。右側で”Gramarly”は”the”をつけてthe social”にするべきだと提案しています。

直したい場合は単純に”the social”と書かれている緑の部分をクリックすれば良いだけです。クリックすると”social”を”the social”に自動で直してくれます。


次に言い換えの例を見てみましょう。

左に青くマーカされた“take social responsibility into consideration”の部分について、”Grammarly”は”consider social responsibility”の言い換えを提案しています。文法的にはどちらも間違いではないですが、提案された言い換えの方がスッキリしています。

Grammarlyの提案に従って文を直したい場合は単純に”consider social responsibility”と書かれている緑の部分をクリックすれば良いだけです。

クリックすると”take social responsibility into considerationl”を”consider social responsibility”に自動で直してくれます。


Writing Styleのスコアを見る

前述のようにWriting Styleは文の長さや文法の正確性などを総合的に判断し、読みやすさの点数を付けてくれます

その点数は画面右上にOverall Scoreとして表示されています。

先程の2つを修正する前には81点でしたが、変更後は82点に上がっています。このような感じで、自分の書いた文が何点なのか確認するのは自分の英語力を測る1つの指標となります。

無料版と有料版の違いはなに?

上の表が無料版と有料版の違いを説明したものになります。私がこの記事で説明した機能は全て無料版でもPlagiarism機能を除いて使えます。

よって、英語学習者が普段SNSを利用するときや日記などの文章を書くレベルの使用頻度ならば、無料版で十分間に合います

しかし、webライターなど、英語で文章を書く仕事をしている人は有料版購入を考えてみても良いかもしれません。


有料版の値段は以下の通りです

月契約だと$29.95になり、3ヶ月契約だと$19.98/月, 1年契約だと$11.66/月になります。

よって、1ヶ月$11.66から利用できることになります。有料版でも全然高くないですね!!

ダウンロードの方法

スマホで使う場合

スマホで使う場合はこちらからApp Storeに飛んで”Grammarly”をダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら”Grammarly”のアプリケーションを立ち上げましょう。


立ち上げ後には以下のような画面が出てくるかと思います。

“Get Started”「はじめる」をタップしましょう。

タップすると次のログイン画面に進みます。

ログイン画面です。何のアカウントを使って”Grammarly”を利用するかを選択します。

どれでも変わりませんので、お好みで選択してください。ちなみに僕は”Apple アカウント”を利用しています。


ログインが完了すると次のプラン選択の画面に進みます。

プラン選択画面です。無料版を使いたい方は赤丸で囲まれている×をタップしましょう。

有料版購入希望の方は、緑で囲まれている選択肢から”1年契約の¥1316.66/月”, “3ヶ月契約の¥2233.33/月”, “1ヶ月契約の¥3400″のどのプランを購入するか選択しましょう。

プランを選択したら青で囲まれている”Continue With Annual Plan”をタップしましょう。タップすると支払いの手続き画面に移ります。


その後は”Grammarly”を使うためのキーボードの設定に移ります。

キーボードの設定です。赤で囲まれた「地球マーク」または「ニコニコマーク」を長押ししてください。

そうすると以下の画面に移ります。

長押しをすると画像のようにキーボードの一覧が出てくると思います。

一覧が出てきたら赤で囲まれている”Grammarly”の部分をタップしましょう。そうするとキーボードが以下のようにGrammarly仕様のものに変更されます。


最後に”Grammarly”があなたがキーボードで打ち込んだ文字を認識して修正できるようにするための設定をします。

赤で囲まれている”Go There”という部分をタップしましょう。そうするとスマホ本体の設定画面に移ります。

“Grammarly”の設定画面に移ったら”Keyboards”「キーボード」の部分をタップしましょう。

タップしたら次の画面に移ります。

そうしたらOFFになっている”Allow Full Access”をONにしましょう。ONにした後は”Allow”「許可する」をタップします。

Full Accessを許可すると、”Grammarly”側にあなたのタイプした情報が開示されます。”Grammarly”はサービス向上のためにユーザーが頻繁に間違える文法などの統計をとっているだけのはずですが、万が一のために”Grammarly”を使っての個人情報の打ち込みは控えましょう。

PCで使う場合

PCで使う場合はこちらからダウンロードページへ飛んでください。

ダウンロードページに飛ぶと以下のような画面が出てきます。

このページに移動したら赤で囲まれている”Add to Chrome”という部分をクリックしましょう。クリックすると次のページに移動します。

ここでは”Add to Chrome”となっていますが、WEBブラウザによって表示が異なります。”Safari”を使っていれば”Add to Safari”となります

もう一度”Add to Chrome”というダウンロードを開始するためのボタンがでてきますので、そこをクリックします。

“Add to Chrome”をクリックすると、”Grammarly”を”Chrome”に追加しても良いかという許可をとる画面が出てきます。よければ”Add extension”をクリックしましょう。そうするとダウンロードが開始されます。

ダウンロードが終わるとサインアップの画面に移行します。”Google アカウント”か”Email”でサインアップすることが可能です。


アカウントを作り終わってサインアップが完了すると次のGrammarlyの設定画面に移ります。ここからは簡単な”Grammarly”の設定が始まります。

まず、自分が書く文をどのように”Grammarly”に訂正して欲しいかを決めます。しかし、これは後でも変えられるので、今は適当に設定しておけばOKです。

“My Primary Language is:”のところでは”Japanese”を選択しましょう。


これらの設定を終わらせると次のプラン選択の画面に進みます。

無料版を利用したい方は赤で囲まれた部分をクリックしましょう。

有料版を購入したい方は青で囲まれた部分をクリックし、支払い手続きなど次に進みましょう。

次に使い方のチュートリアルを見るかどうか聞かれます。

見たい方は”START A QUICK TOUR”を、そうでない方は”Skip the tour”をクリックしましょう。

以上で設定は終わりで、ここではGrammarly側が用意している例文が表示されれています。

この段階でChromeを使って”Grammarly”を使うことが可能になりました。
しかし、”Grammarly”を使いたいと思った度にウェブサイトを検索して開いてログインして…などとやるのは面倒くさいので、PCにアプリ版をダウンロードし、使いたいときにすぐ使えるようにしておくことをオススメします。


アプリ版をPCへダウンロードする方法は以下で説明しています!!

上の画面を見ると、Grammarly側が用意している例文が表示される画面のなかで、青で囲まれている部分のように、画面右上に”Grammarly”のロゴが確認できるはずです。

ここをクリックし、赤で囲まれている”My Grammarly”の部分をクリックしましょう。

そうすると次の画面に移動します

この画面に移動してきたら、画面の上側に”Add Grammarly to macOS”「MacにGrammarlyを追加する」という表示が出てきます。

“Mac”を使っていなくても”Windows”ならそのように表示が変わります。”Install now”をクリックしましょう。

インストールされた”Gramamrly”はデスクトップなどに表示されているはずです。

最後に、”Grammarly”を”Application”のフォルダーに入れるために、左の”Grammarly”のアイコンを長押しホールドして”Application”のフォルダーにドラッグします。


そうすると”Grammarly”が”Application”のフォルダーに入ることになります。

次回からはこの”Application”の中からアプリ版を探して、それを利用するようにしましょう。

まとめ

今回は、現役留学生の私もSNSなどの普段使いから、レポートの作成時にも利用している「最強の英文自動添削サービス」”Grammarly”を紹介しました。

文法を正しく使えるようになるだけではなく、単語のスペルをど忘れした時などはいちいち辞書を開く手間を省いてくれる時間短縮ツールとしても活躍します。

また、正しい英文を書けるようになると間違いなくSNSなどでのコミニュケーションもさらに円滑に進められます!!

ビジネスシーン, 学校のレポートから普段使いまで”Grammarly”は器用にこなしてくれます。

皆さんもこの機会に無料版だけでも試してみてはいかがでしょうか??

 

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