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『シドニーで留学生になるメリット 留学プランも掲載!』

シドニーを留学先の候補に入れている方に向けて

シドニーと言ったらおしゃれな街, 国際色豊かな街, 広大な自然を連想するかと思います。

そんな都市「シドニー」で留学を初めてみませんか。

現役正規留学生として3年目を迎え、語学学校, 専門, 大学と経験してる私がシドニー(オーストラリア) を留学先に選ぶメリットを書きたいと思います。

この記事を読めば、留学先の候補にシドニーを考えている人や、まだ留学先の選択に迷っている人の参考になるかと思います。最後には現役留学生がオススメする短期・中期・長期の留学プランを簡単に紹介してるのでチェックしてみてください。

簡単にシドニーの情報を紹介

多くのサイトにシドニーに関する情報が既に掲載されているので、私が特に思うシドニー(オーストラリア)の良いところを紹介します。

治安が良い

日本と同じもしくはそれ以上に治安が良いです。オーストラリアでは銃が禁止されているので、アメリカなどのニュースで見るような学校でいきなり発砲事件が起こるようなことはほとんどありません。

私は外出してパスポートを落としたことがあり、もう返ってこないと思ったのですが、誰かが拾って警察に届けてくださり、一週間後にパスポートが戻ってきた経験もあります。また、夜にcityを歩いていても身の危険を感じたことはありません。されど外国なので夜に1人の外出は控えるべきですが…

 

学生ビザでもアルバイトが可能

オーストラリアは学生ビザでアルバイトが可能です。体感90%以上の学生が学費、生活費の足しにするため学業と並行してアルバイトをしています。他の英語圏ではアルバイトできない国が多いので留学先の選考基準としてかなり評価が高いです。

しかし、学生ビザでのアルバイトは2週間で40時間までと法律で定められています。また、最低賃金は$19.49 (2020年 7月現在)と日本よりも圧倒的に高く、土日祝日などに働くと本来の時給の1.5倍くらいの時給になることもあります。しかし、日本人がよく働くであろう日本料理店などのアジアンレストランは最低賃金を厳守しているところが少なく、$10を下回る例も耳にしたことがあります。

アルバイトにおいて、英語力は非常にあなたのアルバイト生活を左右します。仕事を見つけるにも面接の段階で英語力に乏しいと判断されると雇ってもらいづらくなる上に、雇ってもらえたとしても英語力がないので文句も言わないだろうと判断され、低賃金で雇われることもあります。

また、「トライアルチェーン」と呼ばれるものがあります。面接後に「明日からトライアル(研修)として働いてみて」と言われ、トライアル用のとても低い給料を受け取ります。トライアルは数日かと思いきやいつまで経ってもトライアルとして低賃金で働かされます。

ある程度の英語力を身につけて、きちんとしたローカルのレストランなどで働けばそのような悪い待遇は受けづらいです。なので、当たり前ですが英語力を上げておくことは非常に重要です。

 

日本への国際電話が無料

ざっと見た感じでは、他の上位サイトにはこれは書いてなかったのでメリットの1つにあげました。

Optus(オプタス)という携帯会社のプリペイド契約のプランの中に、特定の国には国際電話をかけ放題というものがあります。その中に日本が含まれているので、日本への国際電はかけ放題です。LINEやSkypeが普及しているのであまり使わないかもしれませんが、市役所など公的な機関に問い合わせするときなどに国際電話を使うと高額な通話料になってしまいます。私自身、日本の公的機関(公庫や市役所), 税理士などと頻繁に電話するので助かっています。

ちなみに私が使っているOptusのプランは$30で10GB(28日間)のものです。10GBで1ヶ月足りなくね!?と思うかもしれませんが、公共のwi-fiが発達しているので、動画などを4Gで大量に見ない限りは問題ないです。それにしてもオーストラリアの携帯代は安くて助かります…

 

シドニー留学

シドニーはオーストラリアで一番の都市で、経済の中心であり、いろいろな情報が飛び交っています。そんな環境下で学生ビザでアルバイトもできるも1つの魅力です。

今回は私が勉強した語学学校, 専門学校(TAFE), 大学について特徴と入学するための条件等を紹介します。

 

語学学校

最初は多くの人がここからスタートするのではないでしょうか。私も高校を卒業後、語学学校からスタートしました。当たり前かもしれませんが、ほとんど100%の先生が英語ネイティブであり、語学だけにフォーカスするため、格段に英語でのコミュニケーション力が上がります。自分の英語力をあげたい方は必ず行くべきです。もちろん入学試験もありませんし、自分のレベルにあった授業で親身になって教えてくれるので自信がない方でも自信がつくまで勉強できます(入学後にはクラス分けのテストを受けることは多々あります)

シドニーの語学学生の多くは中国、韓国、タイを始めとしたアジア人。チリやブラジルなどの南米の地域の生徒が大半を占めています。また、上のクラスなどの(Upperなど)上位のクラスほどインド人が増えます。国際色豊かで、様々な文化を学ぶとても良い機会になります。上のレベルがどんなものなのかというと、日常生活には困らないが、学術的だったり、専門的なトピックでのディスカッションや複雑な言い回しはできないレベルだと思います。

スクールに通う期間は最短一週間、長い人は一年以上通う人もいるので、自分の予算・目標を決めて入学することが大切です。私は入学前に専門で勉強することを決めていたので半年で卒業するプランを立てました。

 

専門学校

オーストラリアで専門学校はTAFE(テーフ)と呼ばれています。TAFEとはTechnology and Further Educationの略で、オーストラリアの各州が運営しています。ビジネスから医療、法律までほとんど全ての業種が専門的に学べ、留学生と現地の学生が在籍しています。

入学方法としては、語学学校でTAFE入学レベルのクラスを卒業するか、IELTSで5.5を取得するかのどちらかになります(受講するクラスに必要なスコアは異なります)。

TAFEでは多くの学生がCertificate4から勉強してDiplomaで卒業します。その理由としてはDiplomaを卒業できると履歴書にも資格として記載できるためです。

私はこの時点でAccounting(会計)を学びたいと考えていたので1年間のみの勉強を考えていました。

 

大学

オーストラリアは教育水準が高く世界的にも有名な大学が多いです。世界大学ランキングを調べてみるとどの大学も日本の大学に比べ上位に位置しているのがわかります

多くの学部では入学条件にIELTS6.5を提示しており、これは日常英会話は問題なく話せ、さらにディープなトピックも理解できるレベルだと思います。オーストラリアの大学の良いところの1つに入学試験を受けなくて良いという点があります。また、大学直属のファンデーションコースやTAFE Diploma卒業など、IELTSが免除される制度も魅力的です。しかし、卒業するのは難しいので、日本の大学のシステムと逆だと捉えられます。

大学では、授業は基本的に大講堂で講義をするLectureと少人数教室のTutorialに分かれており、Lectureで新しい概念を学んでTutorialでアウトプットしながら身に着けるという流れで、効率的に学習が可能です。

先生の多くは英語ネイティブですが、英語が第二言語である先生も多く見かけ、時々その先生のアクセントによって内容を理解するのに苦労することも初めのうちはありました。慣れてくるので心配しなくて大丈夫です。

また、学部によっても異なりますが、オーストラリアの大学は留学生が多いです。ヨーロッパからの交換留学生なども多く、価値観はこんなにも違うのかと圧倒されるケースが多々あります。

さらにClub(日本でいうサークル)も多くあり、学業以外にも様々な人々と交流できることが可能です。

 

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シドニー留学オススメプラン

では、結局どんな留学プランがオススメなのか。短期, 中期, 長期の3つのプランで考えてみましょう

皆さんはあまり聞き慣れてないかもしれませんが、オーストラリアではIELTSが採用されています

IELTSのレベルがわからない方はこちらで確認してみてください

 

短期語学習得プラン(3ヶ月〜6ヶ月)

仮に語学のみの留学を考えているならばもちろん語学学校に通うべきです。問題は期間です。私のお勧めは最低でも3ヶ月は通った方がいいです。現地の生活に慣れてくるのがそれくらいの期間だというのもありますが、一番は私が英語でコミュニケーション取れるようになってきたなと時間し始めるたのが3ヶ月目からだったからです。

予算が厳しい人は、3ヶ月アルバイトしながら語学学校、残りの3ヶ月はアルバイトしながらMeet Upなどをはじめとする様々なコミュニティーに参加して友達を作ることをお勧めします。

活用できるコミュニティに関しては別記事で改めて詳しく説明します。

 

中期で学歴欲しい人向けプラン(1.5年)

語学学校で半年勉強し、TAFEにIELTSなしで入り、1年で卒業するプランをオススメします。このTAFEに行く語学レベルは半年もあれば十分余裕があります。

語学学校卒業後にTAFEで半年Certificate4、残りの半年でDiplomaを受講してください。仮に卒業できれば上記でもお伝えしたように学歴欄に記載できます。また、学習するのは基礎知識までですが、その分野について広く知ることができます。

レベルとしては、普通に日々勉強していれば卒業できるレベルです。ただし語学学校とははるかに語学力の求められるレベルが違うので毎日の英語の学習も欠かせません。

 

長期で大学を卒業したい人向けプラン(4〜5年)

語学学校で半年勉強しましょう、半年で語学レベルIELTS5.5まで持ってくる必要があります。その後はTAFEに行く, ファンデーションコースに行く, IELTSで6.5を取るの3つの道があります

  • TAFEに行く場合: 大学の入学条件はDiplomaを卒業していればIELTSが免除されます。TAFEでDiplomaを卒業するまで約1年ほどかかります。

 

  • ファンデーションコースに行く場合: 学校が定めるレベルのクラスを卒業すればIELTSが免除されます。ファンデーションコースを卒業するまで約1年ほどかかります。

 

  • IELTSで6.5を取得する場合:  IELTS6.5をとれさえすれば直接大学に入学できます。ただ、私たち日本人がこのレベルの英語力になるにはかなりの時間を要します。勉強方法、レポートの書き方などの必要な情報は大学では誰も教えてくれないので注意が必要です。

 

 

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まとめ

オーストラリアは教育レベル, 集まる国籍の豊富さなど様々な項目でトップレベルだと思います。オーストラリア・シドニー留学はあなたの留学を変えるきっかけになるはずです。まずは自分で情報収集をして、簡単なプランを立てたら留学エージェントに相談してみるのがベストな選択だと思います。思い立ったら今行動しましょう!

 

 

 

 

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