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視覚で捉える!!前置詞マスター講座#13【除外を表す前置詞but/except】

はじめに

視覚で捉える!!前置詞マスター講座の導入編を読んでいない方は、必ず【導入編】を読んでからこちらを読んでください。

 

 

今回紹介する前置詞は"but/except"です。以下で基本的な概念説明をしているので例文と画像とともに確認しましょう。

 

butの基本的概念

今回紹介する前置詞は”but/except”です。この前置詞は基本的な概念をしっかりと理解することが大事です。
 
"but"の基本的な概念

「ゼロまたは100%を表す語句」の後ろに"but"を置くことによりそれ以降の「語,句,節」が除外または否定されます。

 
 
この意味を理解するために例文を見ていきましょう。

It never rains but it pours.

降れば土砂降り

"never"という「ゼロ」を表す単語が前半に使われています。そのあとに"but"がきて、"it pours"を除外しています。

 

 

She is nothing but a child.

彼女はただの子供だ

これも前半にnothingという「ゼロ」を表す単語が使われています。その後に"but"がきて直前の"a child"を除外しています。

 

 

He is anything but a gentleman.

彼は決して紳士ではない

この例では"anything"という100%を表す単語が前半に使われています。その後に"but"がきて直後の"a gentleman"を除外しています。

 

 

He is naked except for a shirt.

彼はシャツ一枚しか着ていない

今回の例の"He is naked"の部分では「ゼロまたは100%を表す語句」が使われていません。よって、"except for"というように"for"の力を借りてきてその後の語句を除外または否定しようとします。"but for"でも正しいです。

 

 

But for water, nothing can live.

水なしでは誰も生きることができない

⑷と同じ理論です。"Except for"でも正しいです。

 

まとめ

これまで除外を表す前置詞"but/exept"に関する基本的な概念について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。 導入編でも言ったように、最初に整理された知識をキレイに頭にしまい込むことは今後の学習に大きな影響を及ぼす大切な段階です。丁寧に何回も復習し、自分のものにしてください。

 

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