【新しい留学スタイル】海外インターンシップで就活を有利に!

目次

はじめに

これから就活をしようと考えているそこのあなた

どんな企業に就職をしようと考えていますか?

どんな業種に就こうにも「インターンシップ」というものは欠かせないものだと思います。

そもそもインターンシップとは、企業が学生に一定期間、就業経験を積ませることです。

このインターンシップを経ることであなたの将来就きたい業種や企業の社風や特徴をつかむことができます。

また、採用の際に様々な企業のインターンシップに参加したか否かが問われることもあり、企業によっては合否を左右します。

しかし、インターンシップをしている学生の中には次のように考えている方もいるのではないでしょうか。

[st-kaiwa1]インターンもやりたいけど、留学もしたい![/st-kaiwa1]

そんなあなたにうってつけなのが「海外インターンシップ」です!

近年日本はグローバル化が進んでおり、日本企業の中にも海外に支店を置いて業績を挙げようとする企業が増えてきています。

また、海外インターンシップによって、実際に海外企業で働くイメージを掴めます。

その経験はあなたの将来の指針になってくれます。

そこで、今回は海外インターンとは何か?

費用はどれだけ必要なの?

どうやって探すの?

今回はこれらのことについて話していきたいと思います!

海外インターンとは何か?

海外インターンとは文字通り、日本国内ではなく海外でインターンシップを行うことです。

先述した通り、近年日本企業が海外に支店を置く、または海外に拠点を置き活動しているいわゆる日系企業が増えてきています。

先に海外インターンで経験を積むことによって、将来あなたが海外に赴任した際にその経験を活かすことができます


国としてはアメリカやイギリスはもちろんのこと、欧州や近年著しく経済成長を遂げている東南アジア(シンガポール・インドネシア・マレーシア・タイ・ミャンマーなど)で積極的にこの海外インターンを取り入れている印象があります。

つまり、あなたが行きたいと思う国に長い間行けるチャンスがあるということです!!

しかし、こう思う方もいるのではないかと思います。

[st-kaiwa1]例え海外で働くにしても日系企業で働くなら日本のインターンに参加したほうがいいんじゃない?[/st-kaiwa1]

確かにこう思うのは必然です。

わざわざ海外に行ってまでインターンして、働きたくなんかないですもんね。

せっかく海外にいくなら旅行していたいですよね!

私もそう感じます(笑)

しかし、海外インターンには日本のインターンだけでは得られないものがあります。

海外インターンで得られるもの

1.ビジネス英語を学べる

これが一番海外インターンで学べるものではないでしょうか。

日本の企業ではもちろん使う言語は日本語、たとえ外資系の企業であってもインターンで実務を踏ませるために英語を使う企業はさほど多くはないでしょう。

しかし、この海外インターンなら取引先やお客様はもちろん日本人ではありません。現地の人や外国の人です。

なので、必然的に英語を使わなければいけなくなります。

私は他言語を話せるようになるためにはやはり必然的に話さなければならない環境に身を置くのがベストではないかと考えています。

また、日本語に「敬語」があるのと同じように、英語にも丁寧な表現があります。

例えば、初めてお会いした相手の名前を聞きたいときです

“What’s your name?” がパッと出てくると思います

でも実はこれ、「名前何?」というように少しカジュアルなニュアンスになるので、特にビジネスの場面で目上の人に対しては使いません。

ビジネスの場面でタメ口をきいて良いわけがないですよね笑

そのため、初めてお会いする人に対しては”May I have your name, please?”「お名前いただいていいですか」などが好まれます

こういった言い回しは留学だけではあまり学べないので、インターンならではの学びになると思います。

このように海外インターンでは日本語でいう「敬語に値する英語」, 「ビジネスシーンで使われる英語」を学べることが一番大きいのではないでしょうか

2.自主性を養える

これから少しだけ話をそらします。

就活の際に「学生時代、あなたは何に力を入れていましたか?」と聞かれることがあると思います

部活、サークル、資格習得、留学…

などなど色々あると思います。

もちろんどれも素晴らしいものばかりです

しかし、次のように聞かれた際に、あなたは何と答えますか?

「では、そこからあなたは何を学びましたか?」

恐らく少し回答に戸惑うことでしょう

例えば、留学の経験があなたのアピールポイントだったとします

「違う言語に触れられた」「価値観の違いを認識した」「行動力を培った」

このように答える人も少なくないと思います

しかし、会社がそれらの意見を聞いて「価値観の違いを認識してるから採用しよう」とはどうもならないと思います

なぜなら会社が欲しい人材は「自分で何か率先して行える人」「会社を引っ張っていける人」だからです

この海外インターンではその「自分から率先して何かを行える人」、つまり自主性が養われます

先述した通り、近年グローバル企業や日系企業が増えてきています

このような企業は昔からあるわけではなく、いわゆるベンチャー企業が一定数を占めています

海外インターンでは自ら積極的に提案や発言をする機会があるため、「自ら何かをする」といった行動力を養うことができるのです

言語も慣れ親しんだ日本語ではなく、外国語を駆使してコミュニケーションを取るので必然と自分から行動をするようになります

このように自主性を身につけられるので、社会に出た際に必要な存在として活躍が見込めるのがこの海外インターンに参加したほうがいいという理由であり、同時にこの海外インターンにて得られるもう1つのものです

海外インターンに必要な費用は?

ではでは、海外インターンにかかる費用とはいったいどれくらいなものでしょうか?

基本的に海外インターンかかる費用は大きく分けて7つあります。

今回はシンガポールで半年間、月8万円の給料が出るインターンを行うものとします。

  1. 申し込み費用(大体3万円前後)
  2. プログラム費用(期間によって変わるが約20万円程度)
  3. ビザ発行費用(2万円程度)
  4. 海外保険費用(半年程度であれば10万円前後)
  5. 往復の渡航費(時期によって変動するが7万円から~)
  6. 滞在先での家賃(月5万円×6ヶ月)
  7. その他食費などの諸経費(約30万円前後)
  8. 給料(月8万円×6ヶ月)

102万円ー48万円=54万円

これはあくまで概算でありますが、大体50万円前後はかかってしまいます。

一方で、シンガポールで半年間留学をすると一体どれくらいかかるのでしょうか?

今回はシンガポール国立大学を例にして費用を出していきたいと思います

  1. 学費(単位によって変化する。1単位当たり約30万円)
  2. ビザ発行費用(2万円程度)
  3. 海外保険費用(半年程度であれば10万円前後)
  4. 往復の渡航費(時期によって変動するが7万円から~)
  5. 滞在先での家賃(月5万円×6ヶ月)
  6. その他食費などの諸経費(約30万円前後)

全てを計算すると概算で約110万円かかることが分かりました。

奨学金をもらって留学に行くのであればある程度の費用は負担できると思います

しかし、半年でこれだけの費用を払わないといけないとなると、費用を抑えるために海外インターンを利用して海外へ行くのも1つの手段として良いのではないでしょうか!!

海外インターンの探し方は?

最後になりますが、この海外インターン、どのようにして参加をするのでしょうか。

基本的には日本の海外インターンを取り扱っているエージェント企業からインターン先を斡旋してもらいます。

そこで私個人が感じるお勧め斡旋会社をいくつか紹介をしていきたいと思います!

1.Tiger Mov(タイガーモブ)

1つ目に私が紹介するものはTiger Mov(タイガーモブ)という会社です

この会社は海外インターンを取り扱っている会社の中ではトップクラスの知名度と評判を持っている会社です。

この会社のCEOである菊池恵理子さんのモットーとして「No time for hesitation!」というものがあります

これは「迷っている暇はない!」という意味で、菊池さんをはじめ社員さんがバックパッカー営業で世界中からインターンシップの受け入れ先を探しています。

このような企業努力により、他の企業では見られない面白い特徴を有しています!

まず、アメリカやヨーロッパだけではなく、アジア・アフリカ・中東などの35か国、250を超える受け入れ先を有しています。

また、このエージェントは近年のアジアの急激な経済発展の流れをいち早く察知し、これらの地域に多くの受け入れ先を用意した企業であることから多くの海外インターン生から支持されています!

業界NO.1の受け入れ国数を誇るTiger Movはまずエージェント第一候補といっていいでしょう!

Tiger Mov について詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください!

2021年1月現在、タイガーモブではインターン生の現地派遣を中止しています。オンラインインターンシップはあるのでご安心ください

2.インターンスタイル

もう1つ紹介するエージェント企業は「インターンスタイル」です。

この会社は10年以上の伝統があり、海外インターンエージェント企業としては古株の企業です。

取り扱っている国数は24か国とTiger Movに比べては少ないですが、取り扱っている企業数がすごいのです!

なんと987企業(2018年、1月時点)の取扱数を誇っており、この数は業界屈指の数を誇っています。

また、様々な国に支社を置くことによってトラブルが起こった際も迅速に対応してくれます。

私も1度この企業に海外インターンの相談をしたのですが、担当してくれた方がとても親切でした。

私が疑問に思ったことを聞くと親切にすぐに回答してくれました

また、様々な情報を持っているため今の海外の情報などニュースやインターネットでは知りえない情報も教えてくれました

この対応の良さ、親切さも私がおすすめする理由の1つです!

さらに、コロナ禍によって渡航が非常に困難な今の時期でも、2021年春にはインターン生の派遣を予定しています。

自己責任とはなってはしまいますが、もし海外に今すぐにでも行きたいあなたにはうってつけのエージェント先ではないでしょうか!

インターンスタイルについて詳しく知りたい方はこちら

最後に

今回、海外インターンシップについて紹介しました。

今現状コロナ禍において渡航制限されている国が多くあります。(渡航情報に関しては外務省のホームページに記載しています)

万が一、この海外インターンシップに参加される際は無理はせず、休学をしたり出発時期をずらす等ご自身の判断や渡航先の感染状況などの最新の情報に注意して渡航してください。

皆様がこの海外インターンシップに少しでも興味を持っていただけたら幸いです!

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