“It’s nine minutes to eight”←これ何時だか分かりますか?? ネイティブが使う時計の読み方を紹介!!

目次

はじめに

 

“It’s nine minutes to eight”

 

皆さんはこのセンテンスを聞いて「今は7時51分なんだな」と理解することができましたか??

 

 

[st-kaiwa1]”past”や”to”が使われていて、数字もたくさん出てきて混乱する…[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2]時間のことを話しているのかどうかも初めてだと分からないよね[/st-kaiwa2]

 

この記事では、みなさんが恐らく聞き慣れていないだろうネイティブが使う時間を表す表現を紹介します!!

 

 

最後には練習問題も用意しているのでぜひ活用して練習しましょう!!

 

時計の読み方

 

基本編

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]基本は文字通りに読めば伝わります[/st-cmemo]

 

例えば…

 

⑴ 7時20分の場合は、 seven twenty セブン トゥウェンティー と読みます

 

 

 

⑵ 8時22分の場合は、 eight twenty-two エイト トゥウェンティー トゥー と読みます

 

 

 

⑶ 午後9時05分の場合は、 nine o-five ナイン オーファイブ と読みます。

 

 

 

ポイント

  • 日本のように24時間で時間を表すことは少なく、午前午後の区別はAM/PMでします。

※AM/PMがごちゃごちゃになってしまうという人は、午前中は朝(ASA)だからAMと覚えましょう

 

  • ⑶のように05分を言い表す場合、「ゼロ」はアルファベットの”O”を使って「オー ファイブ」と言い表されます

 

 

 

私自身が話すときも基本はこの言い方を使っています。

 

 

[st-kaiwa1]

ここまでは分かるんだけど、他の表現は自信がないな…

[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2]大丈夫、他の表現も丁寧に解説していくから安心して![/st-kaiwa2]

 

 

ぴったり「○○時」と伝えたいとき

 

例えば「7時」を英語で言い表すときは “seven o’clock” といいます。

 

 

しかし、ぴったり7時」と伝えたかった場合は “7o’clock sharp” というように “sharp”を使うことで「ぴったり」その時間であるというニュアンスになります

 

 

例えばこんな感じです…

[st-kaiwa1]What time are we meeting tomorrow? (明日何時に会うんだっけ?)[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2]12o’clock sharp!(12時きっかり!)[/st-kaiwa2]

 

 

“past”使う伝え方

 

 

例えば、6時10分と言い表したい時、”ten past six” という言い方ができます。

 

 

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-search” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]文法から解説[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8F5E9″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

“past” はここでは前置詞として使われており、「〜を過ぎて」というようなニュアンスを持ちます。

よって、”past six”で「6時を過ぎて〜」というような意味になります。

その前に”ten”「10分」が来ることにより、”ten past six” で「10分が6時から過ぎている」という意味になり、意訳すると「6時10分」という表現として理解できます。

[/st-mybox]

 

 

他の例を見てみましょう!!

⑴ twenty past seven

→7時から20分過ぎた=7時20分

 

 

⑵ ten past eight

→8時から10分過ぎた=8時10分

 

 

⑶ quarter past ten

→10時から15分過ぎた=10時15分

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]”quarter”は「4分の1」という意味を持ちます。

1時間は60分なので、1時間のquarterは15分になります[/st-cmemo]

 

 

“to” を使う伝え方

 

もう1つこれと一緒に紹介したいのが、”to”を使った表現方法です。

 

 

例えば、2時55分と言い表したいときには “five minutes to three” と表せます

 

 

これは訳すと、5分後に3時と言う意味になります。よって、2時55分がこの方法で表せるのです。

 

 

⑴ ten minutes to four

→10分後に4時

→3時50分

 

 

⑵ four minutes to five

→4分後に5時

→4時56分

 

 

⑶ seven minutes to ten

→7分後に10時

→9時53分

 

 

“half” や “quarter” を使う伝え方

 

“half” や “quarter” はよく海外映画やドラマでも使われているので耳にしたことがあるかと思います。

 

“quarter”に関しては先ほど解説しましたが、“half”は「2分の1」、”quarter”は「4分の1」を意味します。

 

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]

1時間は60分なので…

“half”は60分の2分の1。つまり30分を表し

“quarter”は60分の4分の1。つまり15分を表します [/st-cmemo]

 

 

これらを先ほど説明した”past” や “to” を使って応用することができます。

 

 

例を見てみましょう!

⑴ quarter to five

→15分後に5時

→4時45分

 

 

⑵ quarter past eleven

→11時から15分過ぎた

→11時15分

 

 

⑶ half past nine

→9時から30分過ぎた

→9時30分

 

 

練習問題&回答/解説

 

問題

○時○分と言う形で時間を答えなさい。

 

⑴ It’s ten past five.

 

 

⑵ It’s quarter to three.

 

 

⑶ It’s nine minutes to eight.

 

 

⑷ It’s one minute to twelve.

 

 

⑸ It’s half past seven.

 

 

 

回答/解説

 

⑴ 5時10分

解説:5時から10分後となるので、5時10分が正解となります。

 

 

⑵ 2時45分

解説:残り15分で3時となるので、2時45分が正解となります。

 

 

⑶ 7時51分

解説:残り9分で8時となるので、7時51分が正解となります。

 

 

⑷ 11時59分

解説:残り1分で12時となるので、11時59分が正解となります。

 

 

⑸ 7時30分

解説:7時から30分後となるので、7時30分が正解となります。

 

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

混乱しそうな言い方もあったかと思いますが、これらを知っているだけで映画をみている際や、英会話でつまづくことが少なくなると思います

 

日本語のようにぴったりの時間をいうのではなく積極的に今日紹介したい言い方を使ってみましょう!

 

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる