【全てわかる】現役留学生が教えるシェアハウス選びのポイント

目次

はじめに

今回扱うトピックは「シェアハウス選びで気をつけるべきポイント」です!

渡航後、どこに住むかは1つの大きな問題だと思うので、今回の記事を是非参考にして失敗しない家選びをしてください!!

住居が安定しないと絶対に学業に集中して取り組めないです

例えば、サバイバルで無人島に行った時に必要な3つのもの、それは

水・火・住処の確保と言われているように、自分が住む家をしっかり決めることは心の余裕にも繋がってくると思います

別記事でも書きますが、もし私がオススメする住居タイプの順番は

シェアハウス>=寮>>>ホームステイ

このようになります!

詳しい理由は別記事で書きますので参照してください

まずは私オススメのシェアハウスについてとその選ぶポイントを紹介していきます

シェアハウスとは?

そもそもシャアハウスとは何か??

アパートの一室やフラットハウスの物件をオーナーと呼ばれる所有者が一部貸し出すことです

シェアハウスにも貸し出し方によってタイプは様々ありますが、

  • マスタールーム
  • オウンルーム
  • ルームシェア
  • リビングシェア

このように大きく4つに分けることができると思います!

もちろんですが、タイプによって価格も全く異なってきます…

軽〜くですが、それぞれのタイプの紹介をしていきます

マスタールーム (master room)

マスタールームは自分専用の部屋にバスルームが付いています

ただし、キッチンやリビングなどは他のシェアメイトと共有することになります

マスタールームはシェアハウスの中で一番良い環境といえるでしょう

なので必然的に値段も高くなります

その代わりにプライベートは保たれるので、女性やカップルに人気です

しかし、カップルの場合は家賃は折半になるでしょうから、その場合一人当たりの負担はそこまで大きくはなりません

オウンルーム (own room)

オウンルームというスタイルでは自分専用の部屋が使えます

ただし、キッチンやリビング、バスルームなどは他のシェアメイトと共有することになります

多くの留学生がオウンルームを選ぶと思います!私の周りの留学生もオウンルームに住むことがほとんどです。

プライベートの時間は留学で疲弊しているあなたにとって本当に大事です。
寝る時も1人で静かに寝れたりマスターベーションなども人目を気にせずにできます

ルームシェア

ルームシェアというスタイルでは、1つの部屋を数人で共有することになります

同じ1つの部屋で共同生活をするので、やはりシェアメイトとトラブルになる可能性は高いですし、プライベートはほとんど持てません

ちゃんと勉強に励まないといけない学生にはあまりオススメできないです

ただ家賃が格段に他の住居スタイルに比べて安いので自分の渡航期間と相談して決めてみてください!

私の周りの友達は1人もルームシェアしている人はいません

リビングシェア

リビングシェアというスタイルでは、ただアパートのリビングにベッドを置いているだけの場合が多いです

プライベートは全く無いと言っても過言ではありません

寝るだけの場所があればいいという場合には良いかもしれませんが、当然留学生にオススメできるようなものではありません

そもそもあまりこのスタイルで家を貸し出しているオーナーは少ないです。

シェアハウス探しのポイント

ここではシェアハウスを探す上で抑えておくべきポイントを紹介します

シェアハウスにオーナーが一緒に住んでいる場合もありますが、別の自宅を持っていて完全に貸し出しているだけのパターンもあります

オーナーが別に住んでる場合も、清掃が行き届いているか、他の人に迷惑になるようなことをしている人がいないかなどを定期的にチェックしにきます。

また、ベッドや机, 冷蔵庫など、基本的な家具は部屋にあらかじめ備え付けられている場合が多いです!!

さらに、傾向として、英語で検索すると外国人がたくさんいて日本語で検索すると日本人が多く住んでいるシャアハウスが出てくることが多いです

キーポイント①:ネットで物件探し→インスペクション(家の見学)の予約

シャアハウスを探すとき、利用するのサイトは「シェアハウス 都市名」でGoogleすれば出てきますので自分で探してください

オーストラリアだと”Gumtree“がよく使われていると思います。私は今の家をこのサイトで見つけました!!

サイトによって差があると思いますが、大体のサイトでは家の情報が載っているページにオーナーへの連絡ができるようになっていると思います

いい物件があったらオーナーにインスペクションをしたいという旨を伝えましょう

最初にメッセージをする段階で名前, 性別, 国籍, 職業などを明記しておくと話が早いでしょう

綺麗好きのイメージがあってなのか、日本人だと伝えるとかなりwelcomeに対応してくれる場合が多いです

キーポイント②:実際にインスペクションにいく

絶対に入居を決める前にインスペ(家の見学)は行ってください

サイトに載っている情報と実物とのギャップや、実際にそこに住んでいる人をあらかじめ知っておかないと痛い目に合います

例えば、最寄り駅までの時間です

オーナーからしたら少しでも駅に近いように記した方が有利な訳ですから、15分のところを10分と書くかもしれません

実際にインスペする日にしっかり自分の歩くスピードで最寄駅から何分かかるのか把握しておきましょう

特に朝は電車の時間などがあるのでその1分が命取りです

他にも、一緒に住む人はどんな人なのか、学生なのか働いているのか、どの国の人が多く住む傾向があるのか聞いてください

車を持っているシェアメートがいるかどうかも確認してくださいね!

例えば、日本人が大半を占めるシェアハウスだったら日常会話が日本語になる可能性が高く、普段から英語を話す機会が減ってしまいます

また、大学生が多かったら人にもよりますが家でパーティーをすることもあるので騒音問題等もあります

せっかく留学するなら外国人と一緒に住んでみてください!

その人の生活はその人の国の文化をそのまま反映しているといえると思います

なので、様々な国の人と暮らしていく中で新しい発見が日々あるはずです

キーポイント③:Rent(家賃)に含まれているものを確認

Rent(家賃)に何が含まれているか確認してください

オーナーによって条件は様々なので必ず確認してください

以下にRentに含まれているかどうかを聞いた方がいい内容とインスペクションに行った際にチェックするべき点をリスト化してみました

チェックリスト

  • オウンキー(自分の鍵)を持てるか
  • 光熱費は含まれているか
  • 水道代が含まれているか(光熱費や水道費がレントに含まれていない多くの場合はシャアメートと折半なので、大体どのくらいかかるかオーナーに聞いてください)
  • Wi-Fi料金は含まれているか
  • 雑費関係はオーナーから支給されるか(トイレットペーパー、調味料、洗濯&食器洗剤など)
  • バスルームの数(キーポイント④で詳しく書いています)
  • シャワーの水圧(キーポイント④で詳しく書いています)
  • 住む部屋の環境(勉強机や椅子、ベッド, 冷蔵庫など)
  • 冷蔵庫の使える範囲は十分か(冷蔵庫がシェアの場合、どのように分割しているのかなど)
  • 食糧を置いておく場所は十分か(調味料などを置いておける個人のスペースがキッチンにあるかどうかなど)
  • 乾燥機があるかどうか(無い場合は洗濯を干すスペースが十分にあるか)
  • ハウスルールについて(掃除当番やゴミ出し、友達を連れてきていいかなど)
  • ミニマムステイ(最低住居期間)について
  • レント等の払い方について(キャッシュで手渡しか振り込みか)

ざっとこのような感じで、見るところや把握しないといけないことがたくさんありますが、必ずチェックしてくださいね

怠るとトラブルが起きたり、住みにくくなってしまいますし何よりストレスが溜まります。。

キーポイント④ : バスルーム・トイレの環境

これめっちゃ大事なポイントなのですが、意外と見落としがちです

朝、他のシャアメートとトイレやシャワーの時間がかぶったら最悪です

朝シャンする人や大の方が長い人がいると全く使えなくなります

家を出る時間が全く違うなら問題はありませんが、一緒なら問題になるかもしれません。

朝早く起きないといけなかったり、学校に遅刻します

あと細かいですが、重要なポイントとして水圧チェックは必ずしてください

なぜかはわからないですけど激弱シャワーのところがたまにあります。冬は本当に風邪ひくのでチェックしてください

キーポイント⑤:周りの施設の把握

もちろん留学先の学校に近いところが望ましいですが、気をつけないといけないところは家の周りのその他の施設です

例えば、スーパーマーケット

スーパーが徒歩圏内にないとかなり不便です

仮にシェアメートが車を持っていたとしてもあなたが行きたい時に行けるとは限らないので依存することはできません

なぜ徒歩圏内かというと食料品はあなたが思っているより重いしかさばるので自転車に乗っていくと持って帰れない可能性があります

特に米を買うときは本当に重いので注意してくださいね

他にも体を鍛えたいならジムがあるかどうか

お酒が好きなら酒屋が近くにあるかなど…

自分のライフスタイルに合わせてチェックしてください

キーポイント⑥:即決せずにスピーディーに!

初めての場合は何箇所か見に行ったほうがいいと思います

即決はせずに比較して自分が1番気に入った場所を選びましょう

しかし、もたもたしていると他の人に入られてしまうことがあります

しかも、周りの友達の話とかを聞くと結構な高確率で起こります

いいと思ったらインスペに行った時点でここに住みたいとオーナーに言うぐらいのスピード感は持っておきましょう

1人部屋か複数人部屋か?

シェアハウス選びでみなさんが迷う1つの選択としてオウンルームか複数人部屋か迷うと思います

現在3年間シェアハウスに住んでいますが私の経験から言わせてもらいます

オススメは絶対にオウンルームです

理由は簡単で1人の時間が作れるから。そして気を使わなくて済むからそしてストレスがないから

人にもよると思いますが、私は1人の時間が絶対に必要です

集中して読書したり、友達と電話で話すのも自分だけの空間だけで過ごしたいと思います

シェアルームメイトがいるとそれがストレスになって落ち着かなかったり、心が不安定になる可能性が高くなると思います

また、あなたがマスターベ○ションをしたい時にも自分が好きな時に人目を気にしないでできます

例えば寝つきが悪い時、一発抜くかと思っても、同じ部屋に他の人がいると夜中に明るくできないし集中できないしデメリットだらけです

こういう観点からもレントの安さだけに囚われずに様々な観点からあなたのライフスタイルに沿った選択をオススメします

インターネットで部屋を探すコツ

相場を知る

まず、相場を調べましょう

その地域でオウンルームなら大体いくらなのか

光熱費が含まれてこのぐらいとか、ざっくりでいいので把握しないと予算がいつまで経っても決まらないと思います

相場を知るには、シェアハウスを探すことができるサイトに行って自分が住みたい地域や住居人数などの条件を設定しフィルターをかければ簡単に知ることができます

学校から少し離れたところに住んでレントを抑える方法もありだと思いますが、電車やバスなどの運賃も予算内に含めて計算しましょう

結果的にレントを抑えたけど運賃が高くて高くついたということもあり得る話です

レントだけが全てではありません

自分の中で最大に払えるボーダーを作る

もちろん高い予算に設定すればするほど好立地だったり、部屋が広かったりする可能性が高いです

まずは上記でも書いたように相場を把握して、親の仕送りやバイトの状況など、自分がどれぐらい生活費を使えるのか把握してください

そして相場と自分の予算が決まったらあなたがレントに払える額を設定します

例えば…

オウンルームで光熱費水道代別で$200まで

など…

あとはシェアハウスを探すことができるサイトに行き、あなたの希望を条件に設定して出てきた中から部屋を選択すれば自分の予算との乖離を小さくすることができるでしょう

まとめ

今回は「シャアハウス選びで気をつけるべきポイント」を紹介していきました

住居探しは本当に大変だし失敗すると学校の勉強など他のところに悪い影響を与えます

私の周りの友達も家選びにはかなり苦戦していました

そして決まらない間はみんなソワソワしていました

キーワードは「慎重かつスピーディーに!」です

今回の記事で取り上げたポイントを抑えればあなたにあった家を探すことができると思います

めんどくさいし時間もかかるし大変だと思いますがこの記事が参考になれば幸いです

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