【超かんたん】現役留学生も使う英語で履歴書を作ろう!

いきなりですが海外で働くとなったら必要なのは、、そう履歴書レジュメです。

現地でアルバイトやインターンをするとなると必ず必要なのがレジュメ、でも海外の履歴書は決まったようなテンプレがなく白紙から全部作らないといけません。

日本みたいに共通のテンプレートがないのは本当に困るしどうすればいいかわからない人が大半なのではないでしょうか。。

この記事では英語で履歴書作りがわからない方でも簡単に制作できるようにオススメサイトを紹介します!

無料で利用できるのでぜひ利用してみてください。また大事なポイント等も簡単に解説します。

目次

簡単な履歴書の作り方

今回紹介するサイトは Canvaです!

いくつか履歴書を作ることができるサイトを検索して調べてみましたがこのサイトが一番簡単で使いやすいです。

このサイトは私がいつも使っているサイトでレジュメ制作の他にプレゼンテーション用のスライド(パワーポイントよりも使い勝手がいいです!)などを様々なシチュエーションで使えるのでオススメです!!

こちらをクリックすると以下の画面が出てきます

もちろん全部英語でしか書かれていませんがビビらないで大丈夫です!めちゃめちゃ簡単です!

テンプレートが用意されているので好きなものを選びましょう!

レジュメは印刷するかしないかにもよりますが印刷するなら白黒ベース、オンライン上で送信できるなら自分が好きなものを選びましょう!

あとはテンプレート通りに自分の情報を記入していけば簡単にレジュメが作れます!

どのテンプレートを選んでも入力する内容はほとんど同じなので気軽に選びましょう🙂

実際に仕事先からメールまたは電話番号がくるので正確に入力しましょう!
私の友達はずっと連絡先の情報を間違えていて一向に連絡がこないと嘆いていました苦笑

このサイトのいいところ!
おそらくみなさん何を書けばいいのかわからなくなるのが1番の問題だと思うのですが、このサイトを使うと元々テンプレートで何を書けばいいのか示されているのですごくレジュメが作りやすかったです!!

入力し終わったら間違いがないか確認して、右上の・・・を押してのDownload PDFをクリックすれば簡単にPDF化できます!

そのあとは印刷するのも良しですし、データを保存してオンライン上で送信するのも良しです!

Quick Q&A

顔写真は入れなくていいの?

日本のレジュメだと顔写真を貼る箇所があって貼るのが当たり前だと思いますが、オーストラリアでは顔写真は貼らないなくても一切問題ありません。

オーストラリア以外を留学先に希望している方は調べてみてください。

制作し終わって気づいた方もいると思うのですが、性別や生年月日も入力する欄がありません。

私の予想ですが、見た目や性別で人を判断しないためだと思います。

日本よりもはるかに海外の方が差別に対して敏感です。少しでも人種や性別差別をなくすためにないのだと思います。

手書きじゃなくていいの?

手書きである必要は全くありませんし見たことは一度もありません。

日本がアナログすぎです。手書きであることの意味って、、ないですよね?もはやデメリットの方が多い気がする、、

手書きによるデメリット

  1. 大量に作れない
  2. 時間がかかる
  3. 間違えたら1からやり直し
  4. 字が読めないことがある

特に4つ目の字が読めないことに関しては、少し脱線して話します。

とにかく読めないのです!!

例えば、大学の先生が手書きしたものは高確率で読めません。

配られたプリントに手書きで書き込む時、友達にここなんて書いた?って見してもらうと読めないのです。

とにかく字体が人によって違いすぎるしつなげて書くので読めないことが多いという余談でした(笑)

プリントアウトするなら語学学校で!

レジュメを作り終わってPDF化してもプリントアウトしようと思ってもプリンターが無いんです。。

日本のようにコンビニに無いし、デパートに行ってもありません、、

私の留学経験上一番オススメなのが語学学校でプリントアウトすること

何枚刷っても無料なことが多いです、通ってない人は友達に頼んでみるのもありかも?

専門学校や大学では生徒カードが必要+お金がかかる場合が多いです。

絶対にマネージャーに渡そう!

日本バイトを探すときは電話をして、面談を約束する場合が多いですが

海外でバイトを獲得する必勝法は直接マネージャーに渡すことです。

出向いてマネージャーがいないときはいついるか聞いて再度出向きましょう。

ただの従業員に渡しても捨てられておしまいな場合が多く電話やメールがくることは非常に稀です。

ほぼ100%で仕事を獲得する方法は知人による紹介です。友人や知人にまずは聞くことから話すのが一番手取り早いです。

いかがだったでしょうか?

レジュメの作成から仕事を探すまでの一連の流れとポイントを説明をしました。

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