【大学生活を充実に】交換留学のススメ

目次

はじめに

皆さんこんにちは!

そして高校生の皆さん大学受験お疲れさまでした!

読んでくれている皆様がいい結果であったことを強く願っております

今回のテーマはずばり「交換留学」です

私自身、日本の大学に通う3年生ですが、2年生の時にマレーシアに交換留学といった形で留学をしていました

そこで得た経験は今までの人生の中で最も充実した時間であり、留学をして正解だったと1年たった今でも思います

しかし、もともとは留学をする予定なんか全くありませんでした

ではなぜ私が留学を志したか、そしてこれから大学生活を送るあなた、大学生だけど何かやりたいなと考えているあなたに「交換留学」のお話をしていきたいと思います

なぜ私が留学をしたか

ではなぜ私が留学をしようと決心したか、まずはそこについて話していきたいと思います

もともと私は大学受験に失敗し、今は元の希望とは違う大学に進学をしています

そのため大学入学当初は大学に対して劣等感を抱いていました

俗にいう学歴コンプレックスというやつです(笑)

退学して別の大学に再受験しようか悩むほどでした

しかし、入学してから数カ月たったある日、英語の授業に留学経験者の話を聞くという時間が設けられていました

そこで初めて大学に留学制度があることを知りました

結局退学するのをやめ、大学に残った私は何か目標を決めるべく

「とりあえず留学してみよう」

こんな気持ちで決心しました

また18年間生きてきて一度も海外に行ったことのなかった私はいつしか海外に行ってみたいと思いながら2年の夏に留学のプログラムに参加することになります

交換留学を選んだワケ

ではなぜ私が交換留学を選んだのか

  1. 金銭面のサポートがある
  2. 学校を最短4年で卒業できる

私は大きく分けてこの2つの理由で交換留学を選びました

1.金銭面のサポートがある

まず金銭面です

交換留学では私費での留学とは異なり基本的には大学からの金銭面的なサポートがあります

例えば留学先の大学の授業料免除であったり、生活費の支援などが挙げられます

これは私が実際に留学をしていた時の大学側からの支援の話になりますが、私の大学では

  • 授業料の免除(日本の大学には学費を納入していました)
  • 月7万円の返済不要の奨学金の給付

を行ってくれました

学費に関しては私が留学していた大学の年間授業料が120万円程度でしたが、それをすべて日本の大学が負担してくれました

私費留学だとどうしても高額な学費を自分のお金でやりくりしていかなければならないので学生の身分からしたら助かりました

また、様々な大学で留学時に奨学金を給付、もしくは貸与をしてくれています

おかげさまで留学にかかった費用は渡航ビザ代・航空券代・海外保険代含めても半年で30万円はいかなかったです

家賃や食費に関しては全て奨学金から賄っていたので親からの仕送りもまったく必要としていませんでした

あわせて読みたい
独立行政法人日本学生支援機構

私が利用した奨学金のウェブサイトを紹介するのでぜひとも参考にしてみてください!

2.最短4年で卒業可能

また私費留学と異なる点として、4年で在学している大学を卒業できる点が挙げられます

これは海外の大学と日本の大学が提携を結んでいるので、海外の大学で取った単位を日本の大学の卒業要件単位に含めてくれるものなのです

どうしても私費留学となってしまうと、日本の大学とは連携を取っていないのでたとえ留学先の大学で優秀な成績を収めても単位として認められないです

さらに、私費留学だと学校を休学しないといけないのでどうしても留年を踏まえないと卒業できないといった事例が起きます

その点、交換留学で得た単位を含めてしっかりと単位を取れば4年で大学を卒業できるといったところは交換留学ならではです

交換留学に参加するには?

ここまで交換留学を勧める理由について話してきました

ではどのようにすれば交換留学に参加できるのでしょうか

基本的には

  1. 英語能力テストで一定以上のスコアを残す
  2. 一定以上の成績を残しておく

これらのことが必須です

英語能力テストとはTOEFLやIELTSなどの、留学を志している方向けのテストにおいて大学が要求している一定以上のスコアを取るといったところです

たとえあなたが英語を話せるようになりたい!といった志を持っていたとしても、能力を見れる結果がないと大学側は誰を選べばいいのか分からなくなります

私費留学の場合、大学に入る前に語学学校にて言語に慣れてから大学に編入するといったケースが大多数ですが、交換留学だといきなりハイレベルな大学の授業に放り込まれます

一定以上の能力がないと派遣大学での授業に全くついていけなくなるので、大学は一定以上の英語力を持った人材を選ぶといったかたちになります

恐らく交換留学を目指している方なら英語のスコアが必要なことに関して、理由を含めて想像がつきやすいと思います

しかし、なぜ一定以上の成績が必要となってくるのでしょうか

それは、あなたが大学の授業に真剣に向き合っているかを見るからです

大学ではすべてのことが自己責任です

授業を真剣に受けているからといって褒められるわけでもない、かといってサボったからって咎められるわけでもないのです

その結果として現れるのがGPAといわれるものです

GPAというのは高校までの評定平均みたいなものです

評定平均が低い人と高い人ではもちろん高い人が勉学に取り組んでいるといったイメージを持たれやすいです

交換留学に行くということはその学校の代表として海外に行くのでやはり大学側も勉学に対してまじめに取り組む人を推薦したくなります

(これはあくまで補足ですが、GPA 3.0/4.0 あれば大体の交換留学に参加できます)

最後に

今回の記事では交換留学についてメリットと行くには何が必要かを紹介させていただきました

今はコロナウイルスの影響でほとんどの大学でこの交換留学を中止しているのが現状です

また私費留学とは違い、行ける国・大学も限定されています

しかし、社会人になるとお金はあっても時間がないです

また留学に行きながら経済的支援を受けられるのも交換留学ならではであり、社会人になって留学しようとしても支援はあまりないのも同時に現状としてあります

学生だからこそできる交換留学、大学生活の大きな視野の1つに入れてみませんか?

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